セリンセマヨル



撮影:2013.05.08  名古屋東山植物園



キバナルリソウ  No 0748
 ムラサキ科
 セリンセ属
 南ヨーロッパ原産
 ・10種が知られておりヨーロッパではそのうち4種ほどが栽培されている。 本来の野生種は紫色と黄色のツートンカラー(先端が黄色になる)の筒のような形をした花を咲かせるが、 日本でよく見られるのは筒状の花全体が紫色になる’プルプラスケンス’という品種。 花のまわりの苞がブルーに色づき、花全体はぶら下がるように下向きに付ける。 葉に独特の水玉のような白い斑点模様が出る。

撮影:2013.05.08  名古屋東山植物園