スズムシソウ

(鈴虫草)



撮影:2018.05.19  山野草展


 1666  ラン科
 クモキリソウ属
 日本他原産
 ・平地から亜高山帯のややうす暗い樹林内の厚く落葉が積もった場所や倒木の上、まれに岩上などに根を張る着生種で、通常は地面に根を下ろしません。
5月頃、新芽の葉が完全に開く前に葉が合わさった中心部分から花茎を伸ばし10-20輪の花を咲かせます。 花は径1.5cm色は淡褐色、半透膜膜のようです。
その色彩と形がスズムシの羽に似ているためにスズムシソウの名前があります。

撮影:2018.05.19  山野草展・きらら会