シャクナゲ

(石楠花)



撮影:2010.04.19  奈良・岡寺



 ロードデンドロン  No 0127
 ツツジ科
 ツツジ属
 日本、中国原産
 ・主として北半球の亜寒帯から熱帯山地までのきわめて広い範囲に分布し、南限は赤道を越えて南半球のニューギニア・オーストラリアに達する。 特にヒマラヤ周辺には非常に多くの種が分布する。いずれも派手で大きな花に特徴がある。 花の色は白あるいは赤系統が多いが、黄色の場合もある。
 ・シャクナゲは葉にロードトキシンなどのケイレン毒を含む有毒植物である。摂取すると吐き気や下痢、呼吸困難を引き起こすことがある。
 ・シャクナゲは常緑広葉樹にもかかわらず寒冷地にまで分布している。 日本にも数多くの種類のシャクナゲが自生しているが、その多くは変種である。

撮影:2010  我が家の庭


撮影:2010.04.19  奈良・岡寺


撮影:2009.05.01  奈良・長谷寺


撮影:2009.05.01  奈良・室生寺


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