シュロソウ

(棕櫚草)



撮影:2015.08.28 六甲高山植物園


 No 1168  ユ リ 科
 シュロソウ属
 日本他原産
 ・多年草です。全草有毒で、根は特に有毒です。
 ・初秋に、長さ50cm~1mほどになる花茎をやや斜上させて、 まばらな穂状(円錐花序)に、径1cmほどの暗紫褐色の花を多くつけます。 花被片は6枚で楕円形状です。
 ・葉は、長楕円形~広披針形で、幅4cmほど、長さ30cmほどです。 葉先は鋭三角形状で基部は鞘状に茎を抱き、葉縁に並行な葉脈が目立ちます。 葉が枯れた後も葉鞘の繊維が残って目立ちます。
 ・シュロ(棕櫚)の名前は シュロ の幹の周りに付く毛のような皮に似たものが、 葉の根本の葉柄(さや状に葉を包んでいた柄)が腐りシュロに似た毛になることから

撮影:2015.08.28 六甲高山植物園