シュウカイドウ

(秋海棠)



撮影:



 ヨウラクソウ(瓔珞草)  No 0034
 シュウカイドウ科
 シュウカイドウ属
 中国原産
 ・多年生草本球根植物。 夏から初秋にかけて草丈 70cm 前後に生長し、扁心形で左右非対称の葉を互生させる。 この葉は長さが 20cm 程度と大きい。
 ・花期は 8~10月。花期になると茎の頂点から花序を伸ばし、 2~3cm 程度の淡紅色の花を咲かせる。 雄花は花弁が開き黄色く球状に集まった雄蘂が目立ち、小さな花弁が 2枚と、 大きな花弁のように見えるのは萼で 2枚。 雌花には花弁はなく、大きな萼 2枚がわずかに開く。
 ・花が終わると、こげ茶色がかり羽が 3枚ある楕円形の実を付ける。 実を付ける頃には地上部は枯れ、球根で越冬する。

撮影:2010.10.05  京都・寂光院


撮影:2010.10.05 京都・三千院