タイリントキソウ

(大輪朱鷺草)



撮影:2017.05.04  山野草展・四日市文化会館



 タイワントキソウ  No 1493
 ラ  ン 科
 タイリントキソウ属
 台湾他原産
 ・森林内にある腐植質が積もった岩場や崖に生えています。 春に新芽が伸び出すとともに、花径5~7cmの花が咲きます。 花は1つの芽に通常1輪、花弁は薄い赤紫色で、唇弁はふつう乳白色に薄茶色の斑紋があります。 球根からはふつう2本の新芽が伸び、茎の頂点近くにムカゴがつきます。 葉は1枚だけつき、長さ15cm前後のササの葉のような形で、縦じわが目立ちます。 この葉は秋に落ち、そのころには親球も根も枯れて、新しい球根だけになって休眠します。

撮影:2017.05.04  山野草展・四日市文化会館