タカサブロウ

(高三郎)



撮影:2012.09.25  四日市南部丘陵公園付近



 モトタカサブロウ  No 0703
 キ ク 科
 タカサブロウ属
 日本他原産
 ・1年草 北海道~九州の水田のふちなど湿地に生え、高さは20~70cm。葉は対生し、長さ3~10cm、幅0.5~2.5cmの披針形。 茎とともに毛があってざらつく。頭花は1cmぐらいで、白色の舌状花(雌性)と緑白色の筒状花(両性)からなる。 舌状花のそう果は3稜形、筒状花のそう果は4稜形で、そう果のまわりに翼があり、熟すとこぼれやすい。花期は7~9月。 外来のアメリカタカサブロウに対してモトタカサブロウと呼ばれる。 よく似たアメリカタカサブロウは、葉が細く果実に翼がない。

撮影:2012.09.25  四日市南部丘陵公園付近