タマスダレ

(玉簾)



撮影:2010.09.29  いなべ市



 レインリリー  No 0042
 ヒガンバナ科
 タマスダレ属
 ペルー原産
 ・球根草で、夏~初秋に花を咲かせる。 葉は細長く、土から直接出ている。一本の花茎に対して、花は1つだけである。 地味な花であるが、群植すると見栄えがする。
 ・タマスダレをゼフィランサスということもあるが、本来、ゼフィランサスは属名であるので注意を要する。 葉や鱗茎にリコリンというアルカロイド成分が含まれており、誤食すると嘔吐、痙攣の症状をおこす。

撮影:2010.09.29  いなべ市