タテヤマウツボグサ

(立山靫草)



撮影:


 No 0617  シ ソ 科
 ウツボグサ属
 日本原産
 ・茎の高さは25-50cmになり、茎には粗い毛がある。5-10対の葉が無柄またはごく短い葉柄をもって茎に対生する。 葉身は狭卵形から広卵形で、葉先は鈍頭またはやや鋭頭で基部はほぼ円形、長さ3-8cm幅1.5-4cmになる。
 ・花期は7-8月。茎の先に短い花穂をつくり、紫色の唇形花が密集する。花冠は2.5-3.2cmになる。 本州の中部地方以北に分布し、高山帯、亜高山帯の草地に自生する

撮影: