テーダマツ

(テーダ松)



撮影:2016.11.20 名古屋農業センター



 タエダマツ  No 1380
 マ ツ 科
 マ ツ 属
 アメリカ南部原産
 ・常緑の高木針葉樹。原産地では樹高30m、直径1mほどになり、用材樹種として重用されている。 性質も日本のアカマツと同様に、先駆的な性格が強いという。樹形はアカマツとよく似ている。 原産地では樹高30mを越える大木に成長する。
・葉は3本づつ出る三葉マツ類であり、長さは20cm前後。 樹皮は亀甲状に割れるがクロマツほど厚くはならない。 球果は長さ7~15cmほどでやや大きく、鱗片の先端に下向きの棘がある。

撮影:2016.11.20 名古屋農業センター