トベラ

(扉、海桐花 )



撮影:2015.05.18  ご近所



 トビラノキ  No 1134
 トベラ科
 トベラ属
 日本他原産
 ・主に枝の先に葉が集まって着く。 葉は倒卵形、互生、主脈は白っぽく、葉全体はつやのある緑色で、 周辺部がやや内に巻くように、葉全体が反っている。
 ・5月頃芳香のある白い5弁の花をつける。果実は熟すと3裂し、 赤い粘液が付着した種子を多数露出し、 これが鳥のくちばしなどに粘着して運ばれるといわれる。
 ・枝葉は切ると悪臭を発するため、 節分にイワシの頭などとともに魔よけとして戸口に掲げられた。 そのため扉の木と呼ばれ、これがなまってトベラとなった

撮影:2015.05.18  ご近所