トチノキ

(栃の木、橡の木)



撮影:2016.04.26  長居植物園



 ウマグリ  No 1298
 トチノキ科
 トチノキ属
 日本原産
 ・山地の谷間に自生する。大きいものは高さ35m、直径4mにもなる。 枝を横に大きく広げるため、樹冠は広円形となり見事。 初夏には多くの花をつけ、山を彩る。 5月頃、枝先に雑居性の、大型の円錐花序を直立し、雄花と両性花を付ける。 材は、ひび割れが少なく、削り面が綺麗なため、器具やすり鉢の最高材とされる。