トウダイグサ

(灯台草)



撮影:2011.04.09  ご近所



 ユーフォルピア  No 0420
 トウダイグサ科
 トウダイグサ属
 日本他原産
 ・茎は普通基部から分枝し、高さ20~50センチメートル。上方にはまばらに長毛がある。 葉は互生し、下部の葉は小さく、上部の葉は大きく茎の先にやや輪生状につき、へら状倒卵形で長さ1~3センチメートル。 葉先は丸いかややへこみ、基部はくさび形、縁に鋸歯がある。
 ・4~5月、多数の複合杯状花序を密につける。腺体は楕円形で黄色。
 ・果は平滑で径約3ミリメートル、毛はない。種子は倒卵形で褐色、隆起した網紋がある。
 ・名は、黄色い花をつけて分枝した形状を、灯をつけた灯台(燭台)に見立てたもの。
 ・近縁種にタカトウダイ、ナツトウダイ、ノウルシなどがある。 切ると乳液を出すが、有毒物質を含み、皮膚につくとかぶれることもある

撮影:2015.03.27  久屋大通庭園フラリエ


撮影:


撮影:2011.04.09  ご近所