ツクバネウツギ

(衝羽根空木)



撮影:


  No 1281  スイカズラ科
 ツクバネウツギ属
 日本原産
 ・落葉低木
 ・花は4-6月に咲く。枝の先端から共通花柄を出し、5個の同じ長さの萼片をつけ、ふつう2花をつける。 花冠は二唇状の鐘状漏斗形で、白色、黄白色、ときに黄色、まれにピンク色になり、長さは1.5-3cmになる。
 ・和名は、果実がプロペラ状の萼片をつけ、羽根突きの「衝羽根」に似ることに由来する