ツメレンゲ

(爪蓮華)



撮影:2018.10.20  山野草展



 タカノツメ  No 1711
 ベンケイソウ科
 イワレンゲ属
 日本他原産
 ・葉は常緑性、多肉質で披針形をしており、先端は針状になる。 野生種は緑色だが園芸品種には斑入りや白っぽくなったり、紅色を帯びるものがある。 根元からは盛んに腋芽を出し、群落を形成する。
 ・10-11月に伸長したロゼットの中央軸が伸び上がって高さ10〜30cmの花穂を塔状に立て、 多数の花を円錐状に群生させる。
 ・花弁5枚では披針形で白色、葯は赤く、花弁に映える。 短日性で、花序の下方から順に咲き上がる。
 ・種子は微小で軽く、風によって散布される。

撮影:2018.10.20  山野草展・泗水草友会