ツルウメモドキ

(蔓梅擬)



撮影:2018.11.03  山野草展


 No 1722  ニシキギ科
 ツルウメモドキ属
 日本他原産
 ・つるは、はじめはまっすぐに伸びるが、他の植物があると伸びやかにからまりながら 左から右巻きへ巻き登り、よく生長し他の木を覆うこともある。
 ・葉は互生し、幅の広い卵形から倒卵型もしくは円形で、浅い鋸歯は波型で丸い形状をしており、 名の通りウメやウメモドキに似る。
 ・花は雌雄異株で5月 - 6月頃に開花し、黄緑色ないし淡緑色の数mm程度の小さく地味な花弁が5個つき、 葉腋から出た集散花序につく。雄花は5個の雌しべが目立ち、雌花は中心に3裂した柱頭がつく

撮影:2018.11.03  山野草展・四日市花の会