ツタ

(蔦)



撮影:2015.01.20 わが家



 アマヅラ

 モミジヅタ
 No 1085
 ブドウ科
 ツ タ属
 日本原産
 ・ツタという言葉は、ツタ属の植物を総じて称することもある。
葉は掌状に浅く裂けるか、完全に分かれて複葉になり、落葉性。まきひげの先端が吸盤になって、基盤に付着する。 無理やり抜いた場合はポツポツと吸盤だけが残る。5枚の緑色の花弁を持つ小さな花をつける。
「つた」の名称は他の植物や岩に「つたって」伸びる性質から名づけられた。 建物の外壁を覆わせ、装飾として利用される。

撮影:2014.11.27  京都・下賀茂神社