ウラムラサキ

(裏紫)



撮影:2013.09.06  ブルーボネット



 ストロビランテスダイエリアヌス

 ビルマヤマアイ
 No 0888
 キツネノマゴ科
 ミヤンマー原産
 ・常緑性低木で大きくなると高さは1mを越します。   ・紅紫色がかった葉で葉脈に沿ってくっきりと緑色が入ります。 葉全体はうっすらと銀色でコーティングされたような感じで光が当たると表面が鈍く光り、 金属のような不思議な質感を帯びます。見る角度で葉の色も多少違って見えます。
 ・和名のウラムラサキの名前が示すとおり、葉の裏は暗い紫色をしています。 秋に3cmくらいの長さで筒状の紫花を咲かせますが、 どちらかというと美しい葉を楽しむリーフプランツとしての植物です。

撮影:2013.09.06  ブルーボネット