ワソトニア



撮影:2013.05.31  名古屋ブルーボネット


 No 0806  アヤメ科
 ヒオウギズイセン属
 南アフリカ原産
 ・秋植え球根植物。グラジオラスに似た草姿で,切花,花壇,鉢植え用に用いられる。 半耐寒性で普通は草丈1.5mぐらい,東京で6月中旬に開花するものが多い。
 ・花序は総状となり,12輪くらいが下から咲き上がる。花序が分枝するものもある。 花は径約3cmのらっぱ状。花被片は内外3枚ずつの6枚で,丸みをおびる。
 ・野生種には芳香のあるものもあり,欧米や南アフリカで品種改良されたものには 鮮やかな赤や藤桃色の花をつけるものがある。

撮影:2013.05.31  名古屋ブルーボネット