ヤ マ ブ キ

(山吹)



撮影:2010.04.24  奈良・般若寺



 オモカゲグサ(面影草)  No 0286
 バ ラ 科
 ヤマブキ属
 日本他原産
 ・低山の明るい林の木陰などに群生する。樹木ではあるが、茎は細く、柔らかい。 背丈は1mから、せいぜい2m、立ち上がるが、先端はやや傾き、往々にして山腹では麓側に垂れる。 地下に茎を横に伸ばし、群生する。葉は鋸歯がはっきりしていて、薄い。
 ・晩春に明るい黄色の花を多数つける。多数の雄蕊と5~8個の離生心皮がある。心皮は熟して分果になる。
 ・北海道から九州まで分布し、国外では中国に産する。古くから親しまれた花で、庭に栽培される。
 ・花は一重のものと八重のものがあり、特に八重咲き品種が好まれ、よく栽培される。 一重のものは花弁は5枚

撮影:2016.05.01  正眼寺

撮影:2016.03.29  京都・地蔵禅院

撮影:2010.04.24  奈良・般若寺


撮影:2009.04  我が庭