ヤマエンゴサク

(山延胡策)



撮影:2011.04.24 四日市市水沢町・道端


 No 0233  ケ シ 科
 キケマン属
 日本原産
 ・高さは10~20cm。葉は楕円形の小葉3枚からなるが稀に細長いのもみられる。 花期は4~5月で、茎の上部に総状花序の濃い青紫色または紅紫色の花を咲かせる。
 ・エゾエンゴサクと分布域を同じくする地域がある。 花の下の苞が長楕円形であるのがエゾエンゴサクで、花の下の苞が切れ込むのがヤマエンゴサク。
 ・春先に花を咲かせ、落葉広葉樹林の若葉が広がる頃には地上部は枯れてなくなり、 その後は翌春まで地中の地下茎で過ごす。

撮影:2011.04.24 四日市市水沢町・道端


撮影:2010.04  道端