ヤマホロシ

(山保呂之)



撮影:



 ツルハナナス
 ホソバノホロシ
 ソラナムジャスミノイデス
 No 0673
 ナ ス 科
 ナ ス 属
 ブラジル原産
 ・多年生つる草。茎は毛がない。 葉は互生し、卵状披針形で全縁、または1、2対の裂片がある。
 ・7~10月、節間の中途に花序をつくり、淡紫色花を下向きに開く。 花冠は深く5裂し、裂片は反り返る。果実は球形で、赤く熟す。  ・丘陵から山地の林縁や野原に生える。 葉に波状の鋸歯があり、果実が楕円形の変種をタカオホロシという。
名のホロシは、赤い果実を皮膚にできる子(ほろし)に見立てたものである
 ・日本産の「ヤマホロシ」との混乱が生じているようである。

撮影:2012.06.24 ご近所