花 の 分 類


花写真鑑の花を色々な形で分類。
花の名前を調べる時などに使います。
どっちかな?と迷う場合は両方にあり。




紫・青 桃 色 赤 色 他の色
白 色 橙 色 黄 色 他の色





観葉植物 多肉植物 果 実
山野草 雑 草 野 菜





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科名一覧表はこちら



 本表のまとめ方(解説)

1 花の色から 花への手がかり

各花色毎の内部は、"花の形"毎にまとめています。最初に「花びらの枚数の少ない順」
に並べ、次には花の形で分類し、同じ形は一か所にまとめる等、探し易くしています。

花の色は肥料など環境に左右されることもあり、必ずしも写真と同色とは限りません。
そんなこともあり、色合いが合わない等無理を承知で掲載している花も多くあります。

その植物には、どんな色の花があるかは、講談社版「四季の花色・大図鑑」によりますが
その本に無い色の写真があった場合は、その色を追加して掲載しました。また、この本に
無い種類の花は、写真のある色のみを掲載し、末尾に(*)印を附して区別しました。

本に花の色が存在するが、私の写真がない場合は、その色に( )を付けてますが、
その色に花が存在することを示すために、違う色の花を末尾の方に掲載しています。

それぞれの「花の写真をクリック」すると、その花の「花写真館」に行けます。
そこには、各種写真、花の科名、属名、原産地そして簡単な解説文も掲載しています。


2 まとめ方を知って 花の名前を探す

「花の手がかり」では、花を 桃、赤、紫と青、橙、黄、白、その他の色の7種類に分けています。
そして、その中では、あまり正確ではありませんが、花の形状別にまとめるようにしています。

このまとめ方を知った上で、花の名前を探すと効率的に見つかるやも知れません。探し方は・・・

@ まずは、花の色で分けます。 花の色が一色で無い場合は、過半をを占める色で探します。
花の色が中間的な場合は、考えられる色の双方にも載せているので、両方を探します。

A 花の中心に花芯(雄雌シベ)があり、周りに花びらのあるものは 花びらの枚数を数えます。
数の少ない方から、1枚から順に10枚以上まで、並んでいます。(10枚以上は区別せず)

B 花びらの数が同じグループ内では、花びらが細い物→幅の広い花への順になっています。

C 一重も八重も存在する種があり、枚数が確定しない時は、 これらはひとまとめにしてます。

D 花びらが明確に数えられないものは、 大まかですが花の形状の似たものを集めています。

E その中には、 袋状の花、 花びらに切り目がなく筒状の花、 細いシベなどが集合した花、
藤やえんどう豆のような花、 そして、その他の形の花 などと分けて掲載しています。

F 各色のページ最下部には、たまたまその色の写真が無く、 違う色の花を載せてますので、
頭の中で色を変えて(該当する花の色をイメージ)想定すると見付かるかも知れません。